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メナどうも、現場の工具や仕事道具まわりの情報を発信しているメナです。今日は電動工具の話からちょっと脇道にそれて、マキタが本気で作っている「充電式クリーナー」を紹介します。
マキタといえばインパクトドライバーや丸ノコなどの電動工具が有名ですが、実は充電式クリーナー(掃除機)のラインナップも地味に充実しています。しかも工具用バッテリーがそのまま使い回せるモデルが多く、すでにマキタの電動工具を持っている人にとってはコスパの良い選択肢になります。この記事では現行の主要5モデルをスペック・用途別に比較します。
マキタが掃除機を作っている理由|工具ブランドが本気を出す背景
マキタの充電式クリーナーは、電動工具と同じバッテリーライン(10.8V/14.4V/18V/40Vmax)をそのまま流用できるように設計されています。工具用に複数のバッテリーを持っている人なら、掃除機のためだけに新しいバッテリー・充電器を買い足す必要がありません。現場の車内清掃や木くず・粉じんの掃除にもそのまま使えるため、電動工具ユーザーとの相性を前提に作られている製品群だと言えます。
マキタ充電式クリーナー全5モデル比較|エントリーから最上位まで
電圧クラス(10.8V/14.4V/18V/40Vmax)と集じん方式(紙パック式/カプセル式/サイクロン式)の組み合わせで、用途に応じたモデルが選べるようになっています。
マキタ CL107FDSHW(10.8V・紙パック式・エントリーモデル)



このクラスは「とりあえず1台」で選ぶ人が多いですが、紙パック式はゴミ捨てが手を汚さず衛生的なので、車内清掃用に1台置いておく現場作業員も結構いますよ。
10.8Vバッテリーを使う最軽量クラスのモデルで、本体1kg前後というスティック掃除機の中でも扱いやすい部類に入ります。紙パック式のため、集じん後のゴミ捨てで粉じんが舞いにくいのが特徴です。


吸込仕事率は32W(パワフルモード)で、普段使いの掃除やデスクまわりのちょい掃除には十分な性能です。標準25分・充電22分というサイクルの速さも、こまめに使うタイプの掃除機として扱いやすいポイントです。


CL107FDSHWのメリット
CL107FDは、軽さと操作のシンプルさから、高齢の家族への入門機として扱いやすいです。紙パック式のため集じん後のゴミに直接触れる必要がなく、衛生面を気にする方でも扱いやすいです。吸い込み口の構造がシンプルなため、絡まったゴミを取り除く手入れがしやすいです。LEDライトで棚下やソファの下など暗い場所のホコリも見つけやすく、階段や洗面所の髪の毛掃除のような狭い範囲をこまめに掃除する用途に向いています。バッテリー1回の充電でフロア全体を掃除できるだけの持続力があり、複数の部屋をまとめて片付けたい方にも向いています。
CL107FDSHWのデメリット
強モードや充電中の動作音はやや大きく、夜間や早朝に使う家庭では音量への配慮が必要になりやすいです。カーペットや毛足のある床材では紙パック式ゆえの吸引力不足を感じやすく、フローリング中心の住居向きと言えます。身長が高めの使用者は前かがみの姿勢になりやすいため、長時間の掃除では腰や肩への負担が気になりやすいです。本体とパイプの接続部は使用開始から数ヶ月でガタつきが出る個体差があり、接続の緩みを感じたら早めに点検を検討するとよいです。
向いているのは、初めてのコードレス掃除機を探す方や、高齢の家族への入門機を探している方、フローリング中心の住居で階段やデスク周りをこまめに掃除したい方です。向かないのは、毛足の長いカーペットを広い面積で掃除したい方や、夜間に静かに使いたい方です。
マキタ CL108FDSHW(10.8V・カプセル式・軽量クラシックモデル)



CL107との違いは集じん方式(紙パックかカプセルか)だけなので、ランニングコストを抑えたい人はカプセル式のこちらを選ぶ人が多い印象です。
CL107FDと同じ10.8Vクラスですが、こちらはカプセル式でゴミを直接ダストカップに溜める方式です。紙パックの消耗品コストがかからないため、頻繁に使う人にはランニングコスト面で有利です。


軽量・コンパクトという基本性能はCL107FDと共通で、標準25分稼働・22分充電というサイクルも同等。どちらを選ぶかは「紙パックの衛生さ」か「カプセルの経済性」かという好みの問題になります。


CL108FDSHWのメリット
CL108FDは、職場やオフィスのような実務使用でも扱いやすいスティック掃除機です。ヘッドにローラー(ブラシ)を持たない構造のため、髪の毛やペットの毛が絡みにくく、吸引力が落ちにくいです。3段階の吸引調整機能があるため、普段は弱めの出力で音を抑えつつ、汚れがひどい場面だけ強モードに切り替える使い方がしやすいです。軽量なので、別フロア用や車内用に2台目として追加しやすいです。
CL108FDSHWのデメリット
運転中のモーター音は大きめで、ペットがいる家庭や夜間の使用では気になりやすいです。特に充電中の動作音は本体使用時より大きく響きやすいです。本体の接続部はひねる方向の力がかかると外れやすく、ゴミ捨て時にキャップが外れてこぼれやすいため、ケースを下向きにしたまま行うと失敗しにくいです。フィルターの掃除はやや手間ですが水洗いができるため、月1回程度を目安に洗うと吸引力を維持しやすいです。カプセル式のため紙パック式に比べてこまめな手入れが欠かせず、掃除の頻度自体が少ない家庭にはやや不向きです。ダストカップを外す際にひねる動作が必要なため、力の弱い方は両手でしっかり支えて外すと破損を防ぎやすいです。厚手の絨毯では弱モードだと力不足を感じやすく、カーペット中心の住居にはやや不向きです。
向いているのは、職場や店舗などでこまめに使う頻度の高い方、ペットの毛が気になる家庭、ランニングコストを抑えたい方です。向かないのは、掃除の頻度が低くフィルター手入れの手間を避けたい方です。
マキタ CL142FDRFW(14.4V・紙パック式・ハイパワーモデル)



14.4Vクラスは工具のバッテリーラインとしては少し古参ですが、掃除機用途では今もちょうど良いバランスだと感じています。
14.4Vバッテリーを採用し、10.8Vクラスより一段上のパワーを持つモデルです。稼働時間は標準40分と長めで、部屋全体の掃除など少しまとまった作業にも対応しやすくなっています。


紙パック式のため吸い込んだゴミが直接見えず、ハウスダストが気になる人にも向いています。14.4Vの電動工具(旧世代のドライバドリル等)を既に持っている人なら、バッテリーの使い回しも検討できます。


CL142FDRFWのメリット
CL142FDはLEDライトを搭載しており、家具の下など暗い場所の掃除でもゴミの見落としを減らしやすいです。充電完了を音(メロディー)で知らせる機能があり、充電し忘れを防ぎやすいです。バッテリー・充電器が同梱されたセット販売があるため、周辺機器を別途揃える手間を省きやすいです。気づいたときにすぐ取り出して使える軽快さがあり、掃除のハードルを低くしやすいです。紙パック式のためダストボックスを直接洗う必要がなく、手入れの負担を抑えやすいです。
CL142FDRFWのデメリット
本体は想定よりも重く感じやすく、長時間の持ち運びや高い場所の掃除では負担になりやすいです。ペットを飼っている家庭では紙パックの入り口付近に毛が詰まりやすく、吸引力が落ちたら紙パックの交換タイミングを早めるとよいです。充電中の運転音は大きめで、就寝前の充電は避けるなど時間帯への配慮が必要になりやすいです。充電器のメロディー音も加わるため、夜間は音量に一段と気を配るとよいです。個体によっては購入直後から吸引力の物足りなさを感じることがあり、違和感が強い場合は初期不良の可能性を考慮するとよいです。紙パックにゴミが半分ほど溜まると吸引力の低下を感じやすくなるため、早めの交換を心がけるとよいです。
向いているのは、こまめに持ち出してすぐ使いたい方や、LEDライトで暗い場所も掃除したい方です。向かないのは、本体の軽さを最優先したい方や、ペットの毛で紙パックが詰まりやすい点を避けたい方です。
マキタ CL286FDZW(18V・サイクロン式・静音モデル)





サイクロン式は吸引力の持続がうれしいポイントですが、このモデルは新3層構造で運転音が抑えられているのも地味に効いてくるところです。
マキタの電動工具で最も普及している18Vバッテリーが使えるモデルです。すでに18V系のインパクトドライバーや丸ノコを持っている人なら、追加のバッテリー投資なしで掃除機まで揃えられるのが最大の魅力です。


サイクロン式のため紙パック交換が不要で、ランニングコストもかかりません。新3層構造でサイクロン部の運転音を抑えた設計になっており、集合住宅や夜間の使用でも気を使いにくい仕様です(本体のみ・バッテリー/充電器は別売のため、既に18Vバッテリーを持っている人向け)。


CL286FDZWのメリット
CL286FDは4段階のパワー調整機能を持ち、普段は上から2番目程度の出力でも十分な吸引力が得られるため、場面に応じて出力と運転音のバランスを調整しやすいです。犬や猫の毛・砂の掃除に強く、ペットを飼っている家庭では扱いやすいモデルです。サイクロン式のため集じんケースが透明で、ゴミの溜まり具合が一目で分かり、ゴミ捨てのタイミングを感覚ではなく見た目で判断しやすいです。バッテリーは6.0Ahの大容量タイプだと重く感じやすいため、3.0Ah×2個を使い分ける運用に切り替えると扱いやすくなります。
CL286FDZWのデメリット
排気が本体後方に出る構造のため、向きによっては排気を浴びてしまいやすく、狭い部屋での使用では風向きに注意するとよいです。バッテリーを装着した状態では本体がやや重く、天井付近や長時間の掃除では腕が疲れやすいです。フィルターの清掃時には粉塵が舞い散りやすいため、屋外やベランダで作業すると部屋を汚しにくいです。フィルターは2週間に1回程度を目安に水洗いまたはエアブローをすると、吸引力を維持しやすいです。純正バッテリーは本体価格より高くつく場合があるため、既に18V系バッテリーを持っている方ほど導入コストを抑えやすいです。
向いているのは、ペットの毛・砂の掃除が多い家庭や、既に18V系のマキタ工具バッテリーを持っている方です。向かないのは、追加のバッテリー投資が必要になる方や、排気の向きを気にせず使いたい狭い部屋での使用者です。
マキタ CL004GZG(40Vmax・電動回転ブラシ搭載・フラッグシップモデル)



電動回転ブラシは正直「掃除機にそこまで要る?」と思っていましたが、カーペットのゴミの取れ方が別次元でした。ペットの毛が気になる家庭には特におすすめです。
マキタ初となる電動回転ブラシを搭載した最上位モデルです。ブラシがカーペットの繊維に入り込んだゴミを掻き出しながら吸引するため、通常のノズルより明らかに取れるゴミの量が違います。


吸込仕事率110Wという40Vmaxならではのパワーに加え、パワーモードでも66dB(A)という静音性を両立しているのもポイントです。40V系の電動工具(充電式丸ノコや集じん機等)をすでに使っている人であれば、バッテリーの使い回しでコストパフォーマンスがさらに上がります(本体のみ・バッテリー/充電器は別売)。


CL004GZGのメリット
CL004GZGは、ブラシが床面から離れると自動的に停止する機能を持ち、持ち上げた拍子にブラシが空転してバッテリーを消耗する心配を減らせます。部屋の掃除だけでなく車内の清掃にも使いやすく、1台で屋内・車内の両方をカバーしたい方に向いています。吸引モードは4段階(パワフル/強/標準/エコ)あり、床材や汚れ具合に応じて出力を細かく調整しやすいです。
CL004GZGのデメリット
急速充電時の音は大きめで、就寝前に充電したい場合は低速の充電器を別途用意すると気にならずに済みます。充電時間が短い分、音が響く時間帯には配慮が必要です。バッテリーを装着した状態では通常の掃除機と比べてやや重く感じやすいため、持ち運びの多い使い方には事前に重さを確認しておくとよいです。本体のみでの販売のため、40Vmax系のバッテリー・充電器を新たに揃える場合は総額が本体価格より大きく上振れしやすく、既存の40Vmax系バッテリーを持っていない方には導入コストの負担が大きくなります。発売から間もないモデルのため、実使用に基づく評価はまだ定まっていません。保証期間や初期不良対応を事前に確認しておくと安心です。
向いているのは、カーペットの奥のゴミまでしっかり取りたい方や、既に40Vmax系のバッテリーを持っている方です。向かないのは、軽さを最優先したい方や、本体のみでの購入後にバッテリー・充電器をまとめて揃える予算を確保しづらい方です。
どれを選ぶべきか|用途別おすすめ
すでに10.8V系の工具を持っている人: CL107FD(紙パック衛生重視)かCL108FD(カプセルで経済性重視)。18V系の工具を持っている人: 追加投資なしで揃えられるCL286FDが第一候補。カーペットのゴミ・ペットの毛が気になる家庭: 電動回転ブラシ搭載のCL004Gが明確に効果を発揮します。とにかく本体だけ試したい人: 14.4VのCL142FDは紙パック式で長め稼働、価格帯もちょうど中間です。
アクセサリー|あわせて使いたい消耗品・アタッチメント
本体だけでなく、消耗品・アタッチメントも純正でしっかり用意されています。
マキタ 純正紙パック A-48511(10枚入・抗菌、CL107/CL108/CL142対応)



紙パック式を選ぶなら、この純正紙パックのストックを切らさないようにしておくと安心です。
CL107FD・CL108FD・CL142FD等の紙パック式モデル共通で使える純正の抗菌紙パックです。10枚入りでコンビニ受け取りにも対応している店舗が多く、まとめ買いしておくとゴミ捨てのたびに困りません。


10枚入りが3パック(合計30枚)のセット販売もあり、まとめ買いしておけばゴミ捨てのたびに紙パック切れを気にせず使えます。


A-48511のメリット
A-48511は少量から手頃な価格で買えるため、実家や親の家の掃除機用にまとめて注文するといった使い方にも向きます。互換品ではなく純正品を選ぶことで、安価な互換品が原因になりうる本体トラブルを避けやすいです。取り付け・交換の手順がシンプルで、初めてでも迷わず交換しやすいです。
A-48511のデメリット
紙パック式を初めて使う場合は交換のタイミングや取り付け方に最初は慣れが必要ですが、数回使えばすぐに慣れやすいです。細かいホコリが多い環境では容量の半分程度で吸引力の低下を感じやすいため、ホコリが多い部屋では早めの交換を心がけるとよいです。抗菌仕様とはいえ消耗品のため、使用頻度が高い家庭では定期的な買い足しが欠かせません。
向いているのは、紙パック式のCL107FD・CL142FD等を長く使い続けたい方です。向かないのは、カプセル式やサイクロン式のモデルを使っている方で、この紙パックは取り付けられません。
マキタ サイクロンアタッチメント A-67169(CL105〜CL18x系対応)



カプセル式モデルに後付けできるので、紙パック代を浮かせたい人はこちらもチェックしてみてください。
CL105/106/107/108/110やCL14x/18x系のカプセル式モデルに装着できるサイクロンアタッチメントです。紙パックを使わずにゴミを分離できるため、消耗品コストを抑えたい人に向いています。


透明カップ部分がサイクロン式になっているため、装着後もゴミの溜まり具合が一目で分かるのも地味に便利なポイントです。


A-67169のメリット
A-67169は対応するカプセル式モデルであれば、本体を買い替えずにこのアタッチメントを追加するだけでサイクロン化できます。猫の毛のような細かいゴミが多い家庭では、ゴミ捨ての手間が減りやすいです。本体側のフィルター交換の頻度を減らせるため、消耗品費を抑えやすいです。装着の手順はシンプルで、工具なしで取り付けやすいです。
A-67169のデメリット
アタッチメントを装着するとパイプの全長が延びるため、ベッド下や家具の下など低い場所への差し込みがしづらくなりやすいです。装着した分だけ重量が増えるため、片手での操作がしづらくなりやすく、重さが気になる場合は両手で支えると扱いやすいです。接続部は使用中に外れて落下することがあるため、固定が甘いと感じたら販売店やメーカーに相談すると安心です。細かい埃はアタッチメントを通過して本体側まで到達するため、アタッチメントだけでなく本体フィルターも定期的に掃除する必要があります。
向いているのは、対応するカプセル式モデルを使っていて紙パック代を抑えたい方や、猫の毛などの細かいゴミの掃除が多い方です。向かないのは、ベッド下など低い場所を頻繁に掃除する方や、本体の軽さを最優先したい方です。
バッテリー使い回しという最大の強み
掃除機単体の性能だけを見ればダイソンやパナソニックなど専業メーカーに軍配が上がる場面もあります。それでもマキタの充電式クリーナーが選ばれる理由は、電動工具と充電器・バッテリーを共通化できる点に尽きます。現場用に複数の18Vバッテリーを運用している電気工事士や大工にとっては、バッテリー切れの心配なく掃除機を使い回せるというのは地味に大きな強みです。



僕自身、工具用のバッテリーが余っているタイミングで掃除機を買い足したクチですが、充電の管理が1系統で済むのは想像以上に楽でした。
資格・工具まわりの関連記事
マキタの電動工具まわりは他にもまとめています。あわせてどうぞ。【レビュー】18V帯の本流装備!マキタ18Vバッテリー互換工具10選を徹底解説。、【レビュー】電工の本命武器!マキタ「TDシリーズ」インパクトドライバー全モデル10選を徹底解説。、【レビュー】積み重ね収納の本命!マキタ「マックパック」全5モデル・Type別選び方を徹底解説。
まとめ
マキタの充電式クリーナーは、電動工具と同じバッテリーを使い回せるという点で他の掃除機専業メーカーにはない強みを持っています。10.8Vのエントリーモデルから40Vmaxの電動回転ブラシ搭載モデルまで幅広く揃っているので、すでにマキタの工具・バッテリーを持っている人はまずご自身のバッテリークラスに合うモデルから検討してみてください。
ここまでの内容を踏まえて選び分けるなら、初めてのコードレス掃除機や高齢の家族への入門機を探すならCL107FDかCL108FDが扱いやすく、紙パックの衛生面を取るかカプセルの経済性を取るかで選ぶとよいです。LEDライトで暗い場所もこまめに掃除したいならCL142FD、ペットの毛・砂の掃除や18V系バッテリーの使い回しを重視するならCL286FD、カーペットの奥のゴミまでしっかり取りたい方や既に40Vmax系バッテリーを持っている方にはCL004GZGが候補になります。消耗品は、紙パック式モデルを使っているならA-48511をストックしておき、カプセル式モデルの紙パック代を抑えたいならA-67169を追加するという組み合わせが選びやすいです。











































