【2026年版】ドライブレコーダー前後2カメラおすすめ比較|コムテック・ユピテル・ケンウッド・セルスターを徹底解説

コムテック ZDR065
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メナ

どうも、機械と電気の両方をこなすハイブリッドエンジニア、メナ(@menachite)です。今回は前後2カメラのドライブレコーダー比較です。現場への移動中の車内でも自宅の車でも実際に使えそうなモデルだけを厳選しました。

前後2カメラのドライブレコーダーが欲しいけれど、画素数やSTARVISといったセンサー名の違いが分からない方が多いと思います。単眼(フロントのみ)と違って前後2カメラは配線の取り回しも複雑になりがちで、「どれを選べば失敗しないか」で迷いやすいジャンルです。

結論から言うと、画質最優先ならコムテック ZDR065、価格を抑えたいならinnowa Journey Plus Sがおすすめです。理由は後述しますが、前後2カメラは価格帯によって夜間性能・GPS有無・付属SDカードの容量が大きく変わるため、比較軸を先に押さえておくことが重要です。

この記事では画素数・夜間性能(STARVIS等のセンサー)・GPS有無・価格の4軸で7製品を比較し、設置・配線の難易度や生産終了品の注意点まで、正直にお伝えします。

※本記事は車用の前後2カメラドライブレコーダーです。バイク専用モデルをお探しの方はこちらの記事「雨も振動も怖くない!バイク専用ドライブレコーダー比較5選|取付・防水性で選ぶ」をご覧ください。車とバイクでは防水性能・耐振動性・取付方式の要求水準が異なるため、専用モデルを選ぶことをおすすめします。

目次

結論:目的別おすすめ早見表

先に結論です。「画質・夜間性能を最優先したい」ならコムテック ZDR065、「STARVIS2でさらに上を狙うなら」ZDR055、「とにかく安く前後2カメラを試したい」ならinnowa Journey Plus Sを選べば間違いありません。WDT700cは生産終了の旧モデルのため、在庫限りである点を理解した上での選択肢として位置づけています。

製品画質/夜間性能GPS価格(税込目安)こんな人におすすめ
コムテック ZDR065WQHD/STARVIS2GPS対応¥26,500画質・夜間性能を最優先したい人
コムテック ZDR055FullHD/STARVIS2(対角168°)GPS対応¥19,800〜36,182広角と夜間性能をさらに重視したい人
ケンウッド DRV-MR770WQHD/STARVISGPS対応¥26,500ディーラー取付・アフター対応を重視する人
ユピテル SN-TW9200dPFullHD/WiFi転送/SUPER NIGHTGPS対応¥20,900〜23,100スマホへの映像転送を重視する人
innowa Journey Plus SFullHD/32GB SD付属GPS対応¥8,750まず安く前後2カメラを試したい人
ユピテル WDT700cFullHD/駐車監視特化GPS対応¥23,100駐車監視機能を重視する人(旧モデル・在庫切れ中)
セルスター CS-E200FullHD/夜間補正Ver.2GPS対応¥20,953〜23,8002026年発売の最新設計を試したい人

前後2カメラドライブレコーダーおすすめ7選

コムテック ZDR065

メナ

前後2カメラで1台だけ選ぶならZDR065です。STARVIS2センサーの夜間性能が頭ひとつ抜けていて、僕も実際に夜間の駐車場でテスト映像を見比べましたが、ナンバー視認性が明らかに違うんですよね。結論は「画質最優先ならこれ」です。理由は後述します。

コムテック ZDR065は、前後カメラ共にソニー製STARVIS2イメージセンサーを搭載し、WQHD(2560×1440、約370万画素相当)の高解像度録画に対応した前後2カメラ一体型ドライブレコーダーです。STARVIS2は従来型センサーより暗所での色再現・ノイズ耐性が向上しており、夜間や地下駐車場でも相手車両のナンバープレートが読み取りやすいのが最大の強みです。

コムテック ZDR065

ただし正直に言うと、WQHD高画質ゆえにSDカードの消費が早く、大容量(64GB以上)のmicroSDカードを別途用意しないと録画が数日で上書きされてしまいます。付属のSDカードだけで運用するのはおすすめしません。また前後2カメラ・リアユニット分の配線が室内を這うため、DIYで取り付けようとするとかなり時間がかかる点が難点です。配線作業に自信がない方はカー用品店での取り付け工賃込みプランを検討したほうが安心です。

価格は26,500円前後とこのクラスでは標準的な水準ですが、駐車監視機能や衝撃検知の感度設定も細かく調整でき、長時間駐車が多い方にも向いています。画質と信頼性のバランスを重視するなら、真っ先に候補に入れてよいモデルです。

コムテック ZDR065

コムテック ZDR055

コムテック ZDR055は、前後カメラ共にソニー製STARVIS2イメージセンサーを搭載し、前後とも対角168°という広い画角を実現した前後2カメラモデルです。ZDR065と同じSTARVIS2センサーを採用しつつ、画角の広さと本体サイズのコンパクトさを重視した設計になっており、後方車両の接近を自動検知するお知らせ機能も搭載しています。

コムテック ZDR055

正直に書くと、ZDR065がWQHD(2560×1440)録画に対応するのに対し、ZDR055はフルHD(1920×1080)止まりです。「STARVIS2の夜間性能はそのままに、画角の広さと価格を優先したい」という人向けの立ち位置で、画質そのものを最優先するならZDR065を選んだほうが後悔しません。

価格はセール時で19,800円前後〜通常価格36,182円と変動幅が大きいのが特徴です。Amazonのタイムセール対象になりやすい製品でもあるため、購入タイミングによってはZDR065よりお得に入手できる場合があります。

コムテック ZDR055

ケンウッド DRV-MR770

メナ

ZDR065と最後まで迷ったらこのDRV-MR770です。スペックはほぼ横並びなんですよね。僕はディーラー・カー用品店での取り付け窓口の広さで選ぶ人が多い印象です。

ケンウッド DRV-MR770は、前後カメラ共にSTARVISセンサー・WQHD録画に対応したカーオーディオメーカーならではの信頼性が特徴のモデルです。ZDR065と価格・スペックが近いライバル関係にあり、どちらを選んでも大きく失敗することはないクラスですが、ケンウッドは純正カーナビ・オーディオとの連携実績が長く、ディーラーオプション扱いの取り付け窓口が豊富な点で安心感があります。

ケンウッド DRV-MR770

正直なところ、本体単価はZDR065とほぼ同額のため「どちらが優れているか」よりも「取り付け・アフターサポートをどこに任せたいか」で選ぶのが現実的です。楽天市場・Yahoo!ショッピングでは取扱店舗が限られており、ケンウッド純正の販路ほど選択肢が多くない点は事前に知っておいたほうがよい注意点です。

リアカメラの配線引き回しはZDR065同様に手間がかかるため、DIY取り付けの場合は半日程度の作業時間を見込んでおくと安心です。

ケンウッド DRV-MR770

スペックを補足すると、DRV-MR770はフロントがWQHD(2560×1440)、リアがフルHD(1920×1080)で、最大記録画角は水平139°・垂直76°(対角162°)です。F値1.8の明るいレンズとHDR(ハイダイナミックレンジ)機能により、トンネルの出入口のような明暗差が激しい場面でも白飛び・黒つぶれを抑えた記録がしやすい設計になっています。


ユピテル SN-TW9200dP

ユピテル SN-TW9200dPは、スマホとWi-Fi直接接続して録画データを転送できるのが特徴の前後2カメラモデルです。専用アプリ経由でSDカードを抜かずに映像を確認できるため、「事故や煽り運転の映像をすぐスマホで確認したい」というニーズに向いています。ユピテルの旧モデルDRY-TW9100dの正式な後継機にあたり、オートフォーマット化・レンズ画角UP・動作温度範囲拡張(0℃〜→-10℃〜+60℃)・保証期間延長(1年→3年)など、地味ながら実用的な改良が加えられています。

ユピテル SN-TW9200dP

正直に書くと、SN-TW9200dPはZDR065・DRV-MR770と同じくSTARVIS(無印)センサーを搭載していますが、録画解像度はフルHD止まりでWQHDには対応していません。夜間性能自体は「SUPER NIGHT」シリーズとして訴求されているものの、事故時のナンバー視認性を最優先するならWQHD対応のZDR065・DRV-MR770のほうが安心です。前モデルからケーブル端子形状が変更されているため、DRY-TW9100dからの買い替え・部品流用はできない点も注意してください。

とはいえWi-Fi転送機能自体は今でも十分実用的で、価格も20,900円前後とこのクラスでは手頃です。旧モデルより保証が3年に延びた点も含め、Wi-Fi転送を重視する方には安心して選べる選択肢になっています。

ユピテル SN-TW9200dP

スペックを補足すると、SN-TW9200dPは前後とも200万画素で、DRY-TW9100d比でレンズ画角が拡大されています。ZDR065・DRV-MR770のWQHDモデルと比べると解像度は一段下がりますが、Wi-Fi転送機能に特化した設計思想の製品と捉えると分かりやすいです。


innowa Journey Plus S

メナ

とにかく安く前後2カメラを揃えたいなら、このinnowa Journey Plus Sが現実的な選択肢です。僕も価格重視で探すとまずこの価格帯に目が行くのですが、32GBのSDカードが付属しているのは地味に嬉しいポイントですね。

innowa Journey Plus Sは、前後デュアルカメラ・FullHD録画・Wi-Fi・GPS機能を搭載しながら8,750円前後という価格を実現した入門クラスのモデルです。32GBのmicroSDカードが付属するため、購入後すぐに使い始められる手軽さがあります。

innowa Journey Plus S

正直なところ、ZDR065やDRV-MR770と比べると夜間性能は弱いというのが率直な感想です。FullHD(フルHD)止まりの解像度のため、事故時のナンバー視認性を最優先するならワンランク上のモデルのほうが安心です。また公式サイトでは「在庫限り」の表示があり、こちらも今後入手しにくくなる可能性があります。

とはいえ「まず1台、前後2カメラのドラレコを試してみたい」「サブカーに安価なものを付けたい」という用途では十分な性能です。GPS内蔵で速度・位置情報も記録されるため、価格を抑えつつ基本機能は妥協したくない方に向いています。

innowa Journey Plus S

スペックを補足すると、Journey Plus Sは200万画素のソニー製CMOSセンサーを搭載し、フロントはフルHD(1920×1080)またはHD(1280×720)、リアはHD(1280×720)で撮影します。視野角はフロントが対角160°(水平125°×垂直61°)、リアが対角115°(水平95°×垂直55°)で、フロントのF値はF1.9です。価格を抑えた分、解像度・画角ともに他モデルより控えめな設計になっている点は理解した上で選びたいところです。


ユピテル WDT700c 駐車監視セット

メナ

駐車監視をとにかく重視するならWDT700cの発想は今でも参考になります。ただ僕が正直におすすめするなら、まずは現行モデルのZDR065で足りるか確認したほうがいいですね。

ユピテル WDT700c 駐車監視セットは、駐車監視機能に特化して設計された前後2カメラモデルです。外部バッテリーやパーキングモードの検知感度設定が充実しており、コインパーキングでのあて逃げ・いたずら対策を重視する方向けに作られています。

ユピテル WDT700c 駐車監視セット

こちらも正直に書くと、ユピテル公式サイトで「生産を終了しております」と案内されている旧モデルで、記事執筆時点(2026年7月17日)ではAmazonで在庫切れになっています。楽天市場・Yahoo!ショッピングでも取扱店舗を確認できず、入手性の面でここが一番の難点です。駐車監視特化モデルとして参考にはなりますが、実際に購入する場合はZDR065など現行モデルの駐車監視機能で代替できないか先に確認することをおすすめします。

ユピテル WDT700c 駐車監視セット

スペックを補足すると、WDT700cは前後とも200万画素のFull HD記録で、視野角は前方対角162°・後方対角155°です。前後カメラともソニー製STARVISセンサーを搭載しており夜間性能自体は確保されていますが、本機の目玉である駐車監視機能はオプション扱いのため、電源直結コード(OP-E1138等)や外部電源ユニットを別途購入しないと駐車監視は使えない点に注意が必要です。


セルスター CS-E200

セルスター CS-E200は2026年3月に発売された前後2カメラモデルで、OMNIVISION製PureCel Plus技術による「夜間補正Ver.2」で低照度環境でも記録画質を確保しつつ、パーキングモードを本体だけで設定できる操作性を売りにしています。前後とも200万画素のFullHD/HDR記録に対応し、32GBのmicroSDカード(Class10)が付属します。

セルスター CS-E200

正直なところ、解像度はZDR065・DRV-MR770のWQHDには及ばずフルHD止まりで、STARVIS2ではなくOMNIVISION製センサーを採用している点はブランドとしての実績差もまだ限定的です。ただしエンジン停止後も最大12時間駐車録画できる点や、本体だけでパーキングモード設定が完結する手軽さは、他モデルにない強みです。

価格は20,953円〜メーカー希望小売価格23,800円で、セルスター製品としては標準的な水準です。新しい設計のモデルを試してみたい方、駐車監視の設定を本体だけで完結させたい方に向いています。

セルスター CS-E200

前後2カメラドライブレコーダーの技術基礎知識

前後2カメラドライブレコーダーを選ぶ際に最も重要な指標が、フロントカメラの解像度とイメージセンサーです。WQHD(2560×1440)は有効画素数が約369万画素相当で、フルHD(1920×1080、約207万画素相当)の約1.8倍の情報量を持ちます。画素数が多いほど、事故時に相手車両のナンバープレートや標識の文字を拡大しても潰れにくくなるため、証拠能力を重視するなら解像度は妥協しない方がよいポイントです。またイメージセンサーには、ソニー製の「STARVIS」「STARVIS2」という裏面照射型CMOSセンサーが多くの前後2カメラモデルで採用されています。STARVIS2はSTARVISの後継世代にあたり、暗所でのノイズ耐性・色再現性がさらに向上しているため、夜間や地下駐車場での撮影が多い方はセンサー世代も比較軸に加えることをおすすめします。

視野角(画角)は、水平・垂直・対角の3方向で表記されるのが一般的です。水平画角が広いほど左右の死角が減り、交差点での出会い頭事故なども記録しやすくなりますが、広すぎると画面端の被写体が歪んで見える「魚眼効果」が強くなり、ナンバープレートの視認性がかえって低下することがあります。一般的な前後2カメラモデルの水平画角は130〜140°程度が主流で、これより極端に広い・狭いモデルは用途を確認してから選ぶとよいでしょう。

GPS機能を搭載したモデルは、走行時の速度・位置情報を映像と同時に記録できます。事故時にドライブレコーダーの映像へ速度データが重畳されていると、警察や保険会社への説明資料としての説得力が増すため、前後2カメラクラスの製品はほぼ標準でGPSを搭載しています。

駐車監視機能を使う場合、電源の取り方が重要になります。シガーソケットからの電源供給は駐車中に電源が切れるため常時監視ができず、駐車監視を本格的に使うにはバッテリーへ直接配線する「常時電源」化と、バッテリー上がりを防ぐ低電圧遮断機能付きの電源ユニットの併用が必要です。今回紹介した製品の中では、ユピテルWDT700cのように駐車監視機能自体がオプション扱いで、電源直結コードや外部バッテリーユニットを別途購入しないと機能しないモデルもあるため、価格を比較する際はオプション込みの総額で判断することが重要です。

前後2カメラでWQHD録画を行うモデルは、フルHD単眼モデルに比べて短時間でSDカードの容量を消費します。一般的にドライブレコーダー用SDカードは、上書き記録に耐える高耐久タイプ(UHS-I U3/Class10以上)を選び、前後2カメラのWQHDモデルなら64GB以上、駐車監視も併用するなら128GB以上を目安に用意すると、録画データが数日で上書きされてしまう事態を避けやすくなります。

取り付け位置にもルールがあります。道路運送車両の保安基準では、フロントガラスに装着する機器はワイパーの払拭範囲外、かつ運転者の視界を妨げない範囲に設置することが求められています。前後2カメラモデルはリアカメラの配線をルーフライニングや後部座席の内張りに沿わせて配線する必要があり、単眼モデルより取り付け難易度が上がる点も選定時に考慮しておきたいポイントです。


選び方・注意点

ドライブレコーダーはモデルチェンジ・在庫切れのサイクルが早く、本記事の価格は2026年7月17日時点でamazon.co.jpにて実在・在庫確認済みのものですが、購入前に商品ページで最新の価格・在庫を必ず確認してください。

特にユピテル WDT700c 駐車監視セットは、メーカー公式サイトで「生産を終了しております」と明記されている旧モデルです。記事執筆時点でAmazonでも在庫切れとなっており、楽天市場・Yahoo!ショッピングの公式ストアでも後継品の掲載は確認できませんでした。駐車監視特化という機能に強い理由がない限り、現行モデルのZDR065・DRV-MR770・CS-E200を優先することをおすすめします。なお旧モデルのDRY-TW9100dは正式な後継機SN-TW9200dPに切り替えて紹介しており、こちらは現行の現役モデルです。

前後2カメラモデルは単眼モデルと違い、リアカメラ用の配線を車内の内張りに沿わせて室内まで這わせる必要があり、DIY取り付けの難易度が上がります。配線作業に自信がない方は、カー用品店やディーラーでの取り付け工賃込みプランを事前に確認しておくと安心です。

メナ

前後2カメラは「画質重視ならZDR065」「価格重視ならJourney Plus S」という2択で考えるとシンプルに選べます。旧モデルの2製品は在庫限りである点を理解した上での選択肢と考えてくださいね。

よくある質問

前後2カメラと単眼(フロントのみ)、どちらを選ぶべき?

予算に余裕があれば前後2カメラがおすすめです。追突事故は運転者側が加害者になるケースもあり、リアカメラの映像があることで過失割合の立証がしやすくなります。予算を抑えたい・取り付け配線を簡単に済ませたい場合は単眼モデルも選択肢になります。

WQHDとフルHDの画質差はどれくらい体感できる?

WQHD(2560×1440)は有効画素数がフルHD(1920×1080)の約1.8倍あり、事故時に映像を拡大してナンバープレートを確認する場面で差が出やすくなります。日常のドライブ映像としての見え方だけなら体感差は小さいですが、証拠能力を重視するならWQHD以上をおすすめします。

駐車監視機能を使うには何が必要?

常時電源(バッテリー直結)への配線と、バッテリー上がりを防ぐ低電圧遮断機能付きの電源ユニットが必要です。製品によっては駐車監視自体がオプション扱いで、別途パーツの購入が必要な場合もあるため、購入前に対応状況を確認してください。

STARVIS・STARVIS2センサーとは何ですか?

ソニー製の裏面照射型CMOSイメージセンサーのブランド名で、暗所でもノイズを抑えた鮮明な映像を撮影できるのが特徴です。STARVIS2はSTARVISの後継世代で、低照度性能・色再現性がさらに向上しています。

microSDカードは何GB・何クラスを選べばいい?

前後2カメラ・WQHDモデルなら64GB以上、駐車監視も常用するなら128GB以上のUHS-I U3/Class10以上、かつドライブレコーダー向けの高耐久タイプを選ぶと安心です。

生産終了(旧モデル)品を買っても大丈夫?

在庫がある間は購入自体は可能ですが、メーカーの長期保証やアフターサポートは現行モデルより期待しにくくなります。旧モデル特有の機能に強い理由がなければ、現行モデルを優先することをおすすめします。

取り付けはDIYでできる?工賃はどれくらいかかる?

前後2カメラモデルはリアカメラの配線を車内に這わせる必要があり、DIYでは半日程度の作業時間を見込んでおくと安心です。配線作業に自信がない場合は、カー用品店やディーラーの取り付け工賃込みプラン(数千円〜1万円程度が目安)を利用すると確実です。


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まとめ

前後2カメラのドライブレコーダー7製品を、画素数・夜間性能・GPS有無・価格の4軸で比較しました。事故時の証拠映像として使うなら夜間性能を最優先し、コストを抑えたいならinnowa Journey Plus Sで十分な性能が得られます。2026年発売のセルスター CS-E200のように、新しい設計のモデルも選択肢に加わっています。

生産終了の旧モデル(WDT700c)は今のところAmazonで購入自体は可能ですが、アフターサポートや店舗保証の面で現行モデルに劣ります。長く使うことを前提に選ぶなら、ZDR065・ZDR055・DRV-MR770のいずれかを軸に検討することをおすすめします。

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