猫背も反り腰も座り方次第?姿勢サポートグッズ5選をタイプ別に比較

ulretch(ユルレッチ) ゆる伸び肩甲骨バンド
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メナ

どうも、現場の工具や仕事道具まわりの情報を発信しているメナです。今回は少し毛色を変えて、デスクワークでも現場作業でも気になる「姿勢」をサポートするグッズをタイプ別に比較しました。

長時間座りっぱなし・立ちっぱなしの作業が続くと、猫背や反り腰が気になってくるという方は多いと思います。姿勢サポートグッズには「ベルトで固定するタイプ」「シートに座るだけのタイプ」「クッションで骨盤を支えるタイプ」があり、それぞれ使い方も向いている人も違います。


目次

結論:タイプ別おすすめ早見表

先に結論です。「気軽にベルト型を試したい」ならユルレッチ ゆる伸び肩甲骨バンド、「しっかりめのホールド感が欲しい」ならトリプルエス Dr.Maxam、「着脱の手間なく座るだけにしたい」ならMTG Styleスタンダード、「座骨の負担を軽くしたい」ならメイダイ 勝野式クッション、「骨盤を両サイドからやさしく支えたい」なら西川Keepsが候補になります。

製品タイプ価格帯(参考)こんな人におすすめ
ユルレッチ ゆる伸び肩甲骨バンドベルト型(軽め)楽天/Yahoo公式店で要確認気軽にベルト型を試したい人
トリプルエス Dr.Maxamベルト型(芯材入り)楽天/Amazon公式店で要確認しっかりめのホールド感が欲しい人
MTG Style スタンダードシート型(座椅子敷き)楽天/Amazon公式店で要確認着脱の手間なく座るだけにしたい人
メイダイ 勝野式クッションクッション型(円座)楽天/Amazon公式店で要確認座骨の負担を軽くしたい人
西川 Keeps for beautyクッション型(両サイド支持)楽天/Amazon公式店で要確認骨盤を両サイドからやさしく支えたい人

姿勢サポートグッズのタイプ別の選び方

姿勢サポートグッズは大きく「ベルト型」「シート型」「クッション型」の3タイプに分かれます。それぞれ得意な場面が異なるので、ご自身の生活スタイルに合わせて選ぶのがポイントです。

ベルト型

肩や背中に装着して、姿勢を意識づけるタイプです。外出先でも着用できる手軽さがある一方、締め付け感の強さは製品ごとに差があります。長時間の連続着用は避け、休憩を挟みながら使うのが基本です。

シート型

椅子に敷くだけで使えるタイプです。着脱の手間がなく、オフィスチェアや座椅子にそのまま設置できるのが特徴です。持ち運びには不向きなため、固定した座席で使う前提で選ぶとよさそうです。

クッション型

座面に置いて骨盤や座骨をサポートするタイプです。デスクワークだけでなく車の運転席などでも使いやすく、比較的持ち運びもしやすいのが利点です。


姿勢サポートグッズ5選

ulretch(ユルレッチ) ゆる伸び肩甲骨バンド

ulretch(ユルレッチ) ゆる伸び肩甲骨バンド
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メナ

ベルト型の中では締め付け感が少なめなタイプです。「がっちり矯正」というより、肩甲骨まわりを軽く引き寄せる感覚を試したい人向けだと思います。

ulretch(ユルレッチ)「ゆる伸び肩甲骨バンド」は、伸縮性のある素材で肩甲骨まわりをゆるやかにサポートするタイプの姿勢ケアバンドです。がっちり固定するのではなく、軽いホールド感でデスクワーク中でも着けっぱなしにしやすい設計になっています。

ulretch(ユルレッチ) ゆる伸び肩甲骨バンド

重さ35g程度と軽量で、洋服の上から着用できるのも特徴です。「姿勢サポートグッズを初めて試す」という人が、まず気軽に試しやすいタイプといえそうです。

ulretch(ユルレッチ) ゆる伸び肩甲骨バンド

トリプルエス Dr.Maxam 姿勢サポーター

メナ

柔道整復師監修・累計50万本以上というのは、ベルト型の中でもかなり実績のある部類です。芯材(背筋ボーン)入りでしっかりめのホールド感が欲しい人向けです。

トリプルエス「Dr.Maxam 姿勢サポーター」は、柔道整復師監修で設計された姿勢ケアベルトです。背中に沿う芯材(背筋ボーン)が入っており、巻き肩・背中の丸まりが気になる人の姿勢を意識づける設計になっています。累計販売数は50万本を超えるとされています。

トリプルエス Dr.Maxam 姿勢サポーター

メッシュ素材で通気性を確保しており、1日2時間程度からの着用が目安とされています。サイズ展開が豊富で、男女兼用・子供から大人まで対応するモデルもあります。

トリプルエス Dr.Maxam 姿勢サポーター

MTG Style スタンダード(姿勢ケアシート)

メナ

ベルト型と違って「座るだけ」で使えるタイプです。オフィスチェアや座椅子に敷くだけなので、着脱の手間を感じたくない人にはこちらが向いていそうです。

MTG「Style スタンダード」は、椅子の上に敷いて使う姿勢ケアシートです。お尻から腰まわりを包み込む形状で、座ったときに体が左右にブレにくく、姿勢を意識しやすい座り心地に設計されています。

MTG Style スタンダード(姿勢ケアシート)

抗菌・撥水加工のファブリック仕様で、オフィスのデスクワークから在宅勤務まで、長時間座る環境に合わせて使いやすいのが特徴です。ベルト型のような着脱の手間がないぶん、日常的に取り入れやすいタイプといえます。

MTG Style スタンダード(姿勢ケアシート)

meidai(メイダイ) 勝野式 座るだけで骨盤キュッとクッション

メナ

座骨の負担を減らす形状の円座タイプです。長時間のデスクワークで「お尻が痛くなりがち」という人には、このタイプが合っていると思います。

meidai(メイダイ)「勝野式 座るだけで骨盤キュッとクッション」は、低反発・高反発・硬質ウレタンの3層構造で骨盤まわりをサポートするクッションです。座骨が当たる部分に穴を設けた円座形状で、長時間座っても座骨への負担を感じにくい設計になっています。

meidai(メイダイ) 勝野式 座るだけで骨盤キュッとクッション

座面には約7度の傾斜がついており、自然と背筋を意識しやすい角度に調整されています。デスクワークだけでなく、車の運転席用としても使われることがあります。

meidai(メイダイ) 勝野式 座るだけで骨盤キュッとクッション

西川 Keeps クッション for beauty

メナ

寝具の西川が手がけているだけあって、座面のクッション性の作り込みが丁寧な印象です。骨盤をやさしく支えるタイプを探している人向けです。

寝具メーカーの西川が展開する「Keeps クッション for beauty」は、骨盤を両サイドから支える設計の姿勢サポートクッションです。睡眠科学で培ったノウハウを転用し、座面と側面のクッション性を作り込んでいるのが特徴です。

西川 Keeps クッション for beauty

側面カバーは取り外して洗濯できる仕様で、デスクワークだけでなくヨガ・ストレッチ時の補助クッションとしても使えます。

西川 Keeps クッション for beauty

使用時の注意点

姿勢サポートグッズは、あくまで姿勢を意識するきっかけをサポートする道具であり、「装着するだけで姿勢が治る」「猫背が必ず改善する」といった効果を保証するものではありません。長時間の連続使用は避け、違和感や痛みを感じた場合は使用を中止してください。持病がある方や強い痛みが続く場合は、自己判断で使い続けず医療機関に相談することをおすすめします。


よくある質問

Q. ベルト型とクッション型、どちらから試すべきですか?
A. 外出先でも使いたいならベルト型、デスクワーク中心ならシート型・クッション型が使いやすい傾向があります。生活スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

Q. どのくらいの期間で効果を感じられますか?
A. 個人差が大きく、一概にはお答えできません。まずは短時間の使用から試し、体に合うかどうかを確認しながら続けるのが安心です。


まとめ

姿勢サポートグッズは、ベルト型・シート型・クッション型でそれぞれ使い勝手が異なります。まずはご自身の生活スタイルに合いそうなタイプから、無理のない範囲で試してみてください。

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