足の疲れは履物だけじゃない?インソール・足つぼグッズ5選を現場目線で比較

SORBO(ソルボ) DSISソルボヘルシー フルインソール
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メナ

どうも、現場の工具や仕事道具まわりの情報を発信しているメナです。今回は立ち仕事・現場作業で気になる「足の疲れ」をケアするグッズをタイプ別に比較しました。

足の疲れ対策というとリカバリーサンダルのような履物を思い浮かべる人が多いと思いますが、それだけではありません。今すでに履いている靴に入れる「インソール」、仕事終わりに使う「フットマッサージャー」、床に置いて使う「足つぼマット」など、履物を変えずに取り入れられるケア用品も数多くあります。


目次

結論:タイプ別おすすめ早見表

先に結論です。「まず定番のインソールを試したい」ならSORBO DSISソルボヘルシー、「ジェルの機能が長持ちするタイプが欲しい」ならドクターショール ジェルアクティブワーク、「仕事終わりにまとめてケアしたい」ならアテックス ルルド レッグマッサージャー、「休憩時間に短時間で刺激したい」ならLa-VIE 足裏いてーよ、またはドラゴンマットが候補になります。

製品タイプ価格帯(参考)こんな人におすすめ
SORBO DSISソルボヘルシーインソール楽天/Amazon公式店で要確認まず定番のインソールを試したい人
ドクターショール ジェルアクティブワークインソール楽天/Amazon公式店で要確認機能が長持ちするジェルタイプが欲しい人
アテックス ルルド スッキリブーツフットマッサージャー楽天/Amazon/Yahoo公式店で要確認仕事終わりにまとめてケアしたい人
La-VIE 足裏いてーよ足つぼマット楽天/Amazon公式店で要確認休憩時間に短時間で刺激したい人
ドラゴンマット足つぼマット楽天/Amazon公式店で要確認足踏み感覚で広い面を刺激したい人

フットケアグッズのタイプ別の選び方

フットケアグッズは大きく「インソール」「フットマッサージャー」「足つぼマット」の3タイプに分かれます。使うタイミングや場所が異なるので、生活リズムに合わせて選ぶのがポイントです。

インソール

今履いている靴に入れて使うタイプです。仕事中ずっと足を支えてくれるので、立ち仕事や歩き回る現場作業との相性が良いのが特徴です。靴のサイズに合わせてカットできるモデルが多く、消耗品として定期的な交換が前提になります。

フットマッサージャー

仕事が終わったあと、座った状態でしっかり足をケアするタイプです。電源が必要なものが多く、自宅での使用が基本になります。まとまった時間を取ってケアしたい人に向いています。

足つぼマット

床に置いて足を乗せる・踏むタイプです。電源不要でコンパクトなものが多く、休憩時間の合間など短時間で使いやすいのが利点です。刺激の強さは製品によって差があります。


フットケアグッズ5選

SORBO(ソルボ) DSISソルボヘルシー フルインソール

メナ

医療現場でも使われている衝撃吸収素材「ソルボセイン」がベースなので、まず定番から試したい人にはこのあたりが安心感があると思います。

SORBO(ソルボ)「DSISソルボヘルシー フルインソール」は、医療現場でも評価されている衝撃吸収素材「ソルボセイン」を使ったフルタイプのインソールです。足裏全体をカバーし、足の3つのアーチ(縦・横のアーチ)をサポートする設計になっています。

SORBO(ソルボ) DSISソルボヘルシー フルインソール

着地時の衝撃を分散する構造で、長時間立ち続ける・歩き続ける仕事に向いています。既存の靴に入れて使う消耗品なので、まずは1足試してみるという使い方がしやすいアイテムです。

SORBO(ソルボ) DSISソルボヘルシー フルインソール

Dr.Scholl(ドクターショール) ジェルアクティブ ワーク Mサイズ

メナ

ジェル素材は発泡素材と違ってヘタりにくいので、毎日同じ靴で長時間立つという人には、こちらのほうが機能が長持ちしやすいと思います。

Dr.Scholl(ドクターショール)「ジェルアクティブ ワーク」は、負担がかかりやすい部分に特殊ジェルを配置したインソールです。長時間の立ち仕事を想定して開発されており、通気穴とメッシュ素材で靴の中の蒸れも軽減する設計になっています。

Dr.Scholl(ドクターショール) ジェルアクティブ ワーク Mサイズ

カットして靴のサイズに合わせて使えるタイプで、S・Mサイズ展開があります。ソルボと同様に既存の靴に追加して使うケア用品です。

Dr.Scholl(ドクターショール) ジェルアクティブ ワーク Mサイズ

アテックス ルルド レッグマッサージャー スッキリブーツ AX-HP361

メナ

足を入れるだけのブーツ型なので、仕事終わりに座ってそのまま使えるのがラクなポイントです。しっかりケアしたい日にはこちらが向いていそうです。

アテックス「ルルド レッグマッサージャー スッキリブーツ AX-HP361」は、足先からふくらはぎまでを5層のエアバッグで包み込むブーツ型のフットマッサージャーです。コードレス・左右独立型で、ソファに座ったまま自由な姿勢で使えます。

アテックス ルルド レッグマッサージャー スッキリブーツ AX-HP361

「しぼる」「足裏」「ふくらはぎ」の3コースと2段階のヒーター機能を搭載しており、仕事終わりにまとめて足をケアしたい人向けの一台です。連続使用は約1.5時間、自動15分オフタイマー付きです。

アテックス ルルド レッグマッサージャー スッキリブーツ AX-HP361

La-VIE(ラヴィ) 足裏いてーよ

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正直、名前の通りかなり刺激が強いタイプです。最初は椅子に座った状態から試すのがおすすめで、慣れてきたら立って使うという流れが良さそうです。

La-VIE(ラヴィ)「足裏いてーよ」は、大小6種類の突起で足裏のツボを刺激するコンパクトな足つぼマットです。サイズは40×34cmで、折りたためて持ち運びやすいのも特徴です。

La-VIE(ラヴィ) 足裏いてーよ

靴を脱いだ休憩時間に短時間使うタイプの製品で、インソールやマッサージャーとは違い、靴に入れるのではなく床に置いて使います。刺激が強いため、まずは短時間から試すのがおすすめです。

La-VIE(ラヴィ) 足裏いてーよ

マッサージ屋さんの健康マット ドラゴンマット

メナ

大小ランダムな突起で足裏全体を刺激するタイプです。複数枚をつなげて配置できるので、足踏み運動的な使い方をしたい人に向いていそうです。

「マッサージ屋さんの健康マット ドラゴンマット」は、大小の突起をランダムに配置した足つぼマットです。コンパクトサイズで洗えるのが特徴で、複数枚を縦横につなげて長い距離を足踏みするような使い方もできます。

マッサージ屋さんの健康マット ドラゴンマット

La-VIEの「足裏いてーよ」よりもマイルドな刺激という声もありますが、感じ方には個人差があります。休憩時間に短時間から試すのがおすすめです。

マッサージ屋さんの健康マット ドラゴンマット

使用時の注意点

フットケアグッズは、あくまで足の疲れをケアするきっかけをサポートする道具であり、「使うだけで足の疲れが治る」「必ず改善する」といった効果を保証するものではありません。長時間の連続使用は避け、違和感や痛みを感じた場合は使用を中止してください。持病がある方や強い痛みが続く場合は、自己判断で使い続けず医療機関に相談することをおすすめします。


よくある質問

Q. インソールと足つぼマット、どちらから試すべきですか?
A. 仕事中ずっとケアしたいならインソール、休憩時間に短時間で刺激したいなら足つぼマットが使いやすい傾向があります。生活スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

Q. リカバリーサンダルとは何が違いますか?
A. リカバリーサンダルは履物そのものを変える選択肢です。本記事で紹介しているインソール・フットマッサージャー・足つぼマットは、今の靴や生活を変えずに追加で取り入れられるケア用品という位置づけです。


まとめ

フットケアグッズは、インソール・フットマッサージャー・足つぼマットでそれぞれ使うタイミングが異なります。まずはご自身の生活リズムに合いそうなタイプから、無理のない範囲で試してみてください。

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