メナどうも、機械と電気の両方をこなすハイブリッドエンジニア、メナ(@menachite)です。今回は高速切断機・チップソー切断機の比較です。鉄パイプ・アングル・軽量鉄骨の現場向けに、AC式と充電式それぞれの特徴を整理しました。
結論から言うと、据え置きでガンガン切る据置作業ならAC式の355mm機(マキタLW1401/HiKOKI FCC14ST)、電源のない現場を移動しながら使うなら充電式チップソーカッタが向いています。太い材料を扱うかどうかで機種選びの方向性も変わってきます。
今回はマキタ・HiKOKIのプロ用機種に加え、京セラ(旧リョービ)・高儀EARTH MAN・tradといった価格帯の異なる10機種を比較しました。切断能力・駆動方式(AC/充電式)・価格の3軸で見ていくと、用途に合う機種が見えてきます。
高速切断機は回転する砥石やチップソーで金属を切断する工具で、丸ノコと違い火花や粉塵が出やすい特性があります。使用時は保護メガネ・防塵マスクの着用を忘れないようにしてください。
結論:目的別おすすめ早見表
先に結論です。「据え置きで王道の1台」ならマキタLW1401、「充電式で太物も切りたい」ならマキタCS001GZを選べば間違いありません。とにかく価格を抑えたいならtrad THC-355Bが候補になります。
| 製品 | 駆動方式(砥石径) | 切断能力 | 価格(税込目安) | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| マキタ LW1401 | AC(355mm) | 丸材127mm/角材119×119mm | ¥23,665 | 据え置きで王道の1台がほしい人 |
| マキタ CS551DZ | 充電式18V(150mm) | 切込57.5mm | ¥31,007 | マキタ18V資産を活かしたい人 |
| マキタ CS003GZ | 充電式40V(125mm) | 切込46mm | ¥32,700 | 身軽な取り回し重視の人 |
| マキタ CS001GZ | 充電式40V(185mm) | 切込67mm(クラス最大) | ¥45,000 | 充電式で太物も切りたい人 |
| HiKOKI CD3605DB | 充電式36V(150mm) | 切込57.5mm | ¥37,246 | HiKOKI資産を活かしたい人 |
| HiKOKI CD3605DA | 充電式36V(125mm) | 切込46mm | ¥28,000 | HiKOKIで身軽に使いたい人 |
| HiKOKI FCC14ST | AC(355mm) | φ120mmパイプ固定可 | ¥18,322 | LW1401よりコスト重視の人 |
| 京セラ C-3051 | AC(305mm) | 中型汎用 | ¥15,000 | 扱いやすいサイズがいい人 |
| 高儀 CS-30B | AC(305mm) | 丸材90mm/角材85×85mm | ¥15,595 | 初期投資を抑えたいDIY派 |
| trad THC-355B | AC(355mm) | 開口175mm | ¥13,500 | とにかく価格重視の人 |
高速切断機おすすめ10選
マキタ(Makita) 355mm 切断機 LW1401





355mmの大径砥石でパイプもアングルもガシガシ切れる、いわゆる「THE高速切断機」です。クイックバイスのおかげで材料の着脱が速く、数をこなす作業ではこの一手間の差が地味に効きます。
マキタLW1401は、単相100V・1430W・無負荷回転数3,800回転/分の定番AC式高速切断機です。丸材なら90°で127mm、角材なら119×119mmまで切断できるパワーがあり、鉄骨現場の仮設工事や配管工事で長年使われてきた実績があります。クイックバイスで材料を素早く固定でき、ガイドプレートは3段階・左右45°まで角度変更可能です。


一方で重量は16.6kgとそれなりにあり、コード接続が必須なので電源のない場所では使えません。持ち運びながら使う軽作業には向かず、据え置きでガンガン切断する用途向けの機種だと考えたほうがいいです。


価格は実売2万円台前半からと、この切断能力を考えるとコストパフォーマンスは高い部類に入ります。まず1台、王道の高速切断機を選びたい人におすすめです。


マキタ(Makita) CS551DZ 充電式チップソーカッター 150mm 18V



電源を気にせず現場のあちこちで切断できるのが充電式チップソーカッターの一番の魅力です。ブラシレスモーターで軽負荷は高速モード、C形鋼のような重い切断は高トルクモードに自動で切り替わるのも実用的だと感じました。
マキタCS551DZは18V対応・150mm刃径の充電式チップソーカッターです。最大切込深さは57.5mm、回転数3,900回転/分とパワフルで、APT(防塵・防水)仕様のデュアルLED付き。ブラシレスモーターが負荷を検知して高速切断モードと高トルクモードを自動切替するため、薄物から重量物まで1台で対応しやすいのが強みです。


ただしAC式のLW1401と比べると、バッテリー切れの心配がある点は正直気になります。本格的な長時間作業ではバッテリーを複数用意しておく必要があります。また本体のみの価格でもチップソー切断機としては相応の投資になるため、充電式の強み(コードレスで現場を移動しながら使える)を活かせる用途かどうかは見極めたいところです。
マキタの18Vバッテリーをすでに他工具で使っている人なら、バッテリー・充電器の使い回しができるぶん導入しやすい1台です。


マキタ(Makita) CS003GZ 125mm充電式チップソーカッタ 40Vmax



全長269mmとコンパクトなので、足場が悪い現場や狭い場所での取り回しが楽です。旧14.4V機と比べて約2.8倍速くなったという切断スピードも体感でしっかり分かります。
マキタCS003GZは40Vmax・125mm刃径のコンパクトな充電式チップソーカッタです。最大切込深さは46mmと小型の分だけ125mm機の中でも扱いやすく、防塵防水IP56・キックバック軽減設計・ダストキャップによるゴミ捨てのしやすさなど細部の使い勝手も配慮されています。


切断能力は185mm機のCS001GZより控えめなので、太いパイプやアングルを主戦場にするなら物足りなさを感じる場面もあります。あくまで細物・薄物中心の軽快な取り回しを重視した機種という位置づけです。


40Vmaxバッテリーは高出力なので、複数の40Vmax工具を併用する現場ならバッテリー共用の強みが活きます。身軽に動き回りたい配管・電設系の作業に向いています。


マキタ(Makita) CS001GZ 185mm充電式チップソーカッタ 40Vmax



185mm刃径・切込深さ67mmは充電式チップソーカッタとしてクラスNo.1の切断能力です。C形鋼のような太物もこれ1台で完結させたい人にはハマる機種だと思います。
マキタCS001GZは40Vmax・185mm刃径の大型充電式チップソーカッタです。最大切込深さ67mmはこのクラスでトップクラス、回転数3,500回転/分で太めの鉄パイプやC形鋼も無理なく切断できます。ループ形状のフロントグリップで様々な向きに持ちやすく、IP56防塵防水仕様です。


その分、本体寸法350×232×270mm・重量4.3kgとチップソーカッタの中では大柄で、狭所での取り回しはCS003GZに軍配が上がります。価格もラインアップ中もっとも高価格帯になるため、必要な切断能力かどうかは事前に確認したいところです。


「充電式だけどAC式の高速切断機並みの切断能力がほしい」という要望に応える1台で、太物切断がメインの現場ではもっとも心強い選択肢になります。


HiKOKI(ハイコーキ) 36V 充電式 チップソーカッタ CD3605DB 150mm



マルチボルト36V対応でパワーモード4,200回転/分、必要な時だけサイレントモード2,600回転/分に切り替えられるのが便利です。集合住宅の改修現場など、音を気にする場面でありがたい機能でした。
HiKOKI CD3605DBは36V(マルチボルト)対応・150mm刃径のコードレスチップソーカッタです。最大切込深さ57.5mm、φ56mm丸パイプ・50×50mm角パイプ・50×50mmアングルまで対応。パワーモード/サイレントモードの2段階切替式で、状況に応じて音と切断速度を選べるのが特徴です。


マキタCS551DZと同クラスの150mm機ですが、HiKOKIはマルチボルト(36V/18V)バッテリー共用なので、すでにHiKOKI工具を使っている人ほど恩恵が大きくなります。逆にマキタユーザーがこれだけのために新規バッテリー規格を導入するのはコスト面で割高です。


本体のみで購入しバッテリー・充電器を使い回す前提であれば、150mmクラスの充電式チップソーカッタとして有力な選択肢になります。


HiKOKI(ハイコーキ) 36V 125mm 充電式 チップソーカッター CD3605DA



CD3605DBの125mm版という位置づけで、コンパクトさを取るか切断能力を取るかで150mm機と迷う人が多い印象です。細物中心ならこちらの身軽さが効いてきます。
HiKOKI CD3605DAは36V対応・125mm刃径のコードレスチップソーカッタです。パワーモード3,600回転/分・サイレントモード2,400回転/分、最大切込深さ46mmと、CD3605DBより一回り小さい分だけ取り回しに優れています。重量は2.9kgとCD3605DBとほぼ同等です。


CS003GZ(マキタ40V・125mm)とほぼ同クラスの立ち位置になるため、選択の決め手は手持ちのバッテリー規格(マキタか HiKOKIか)になることが多いです。切断能力自体で大きな差はありません。
HiKOKIのマルチボルト工具をすでに揃えている現場なら、バッテリー共用の強みを活かして導入しやすい125mmクラスの1台です。


HiKOKI(ハイコーキ) AC100V 高速切断機 FCC14ST トイシ径355mm



φ120mmのパイプまで余裕で固定できる大型ワンタッチバイスが特徴で、太めの丸パイプを扱う現場ではこの固定力の安心感が作業スピードに直結します。
HiKOKI FCC14STは単相100V・砥石径355mmのAC式高速切断機です。回転数3,800回転/分、アンダーカバーで砥石が床面に接触しない工夫がされており、大型トリガースイッチで操作性も良好。マキタLW1401と同じ355mmクラスの直接的なライバル機種です。


マキタLW1401との比較では、価格帯がやや抑えめ(実売1.8万円台〜)な点が魅力です。その分、重量は17.0kgとLW1401よりやや重く、長時間の持ち運びを伴う作業では負担になることがあります。


据え置きで太めのパイプ・アングル材をコストを抑えて切断したい現場に向いた、コストパフォーマンス重視の355mm機です。


京セラ(Kyocera) 旧リョービ 高速切断機 C-3051 305×25.4mm



305mmクラスは355mm機より一回り軽量コンパクトなので、車に積んで現場を移動することが多い個人事業主・小規模施工業者には扱いやすいサイズだと感じます。
京セラ(旧リョービ)C-3051は、単相100V・砥石径305mmのAC式高速切断機です。355mm機より一回り小さいぶん取り回しに優れ、鉄パイプ・アングル・軽量鉄骨の切断に対応します。旧リョービブランドから京セラへの製造移管後も型番・基本仕様は引き継がれています。


355mm機と比べると最大切断能力は劣るため、太めの角パイプや大径丸パイプを頻繁に扱う現場では力不足を感じる可能性があります。切断対象のサイズを事前に確認してから選ぶのがおすすめです。
価格を抑えつつ扱いやすいサイズの高速切断機がほしい、という個人・小規模事業者向けの1台です。


高儀 EARTH MAN 高速切断機 305mm CS-30B





DIYユーザー向けの価格帯ながら、丸パイプ90mm・角パイプ85×85mmまで切断できるスペックは持っています。使用頻度が低い個人ユーザーにはこのくらいの価格帯が現実的な選択肢になると思います。
高儀EARTH MAN CS-30Bは、単相100V・1,300W・305mm砥石径のDIY向け高速切断機です。クイックバイス付きで丸パイプ90mm・角パイプ85×85mm・L形鋼70×70mmまで切断でき、重量14kgとプロ用機よりやや軽量です。


マキタ・HiKOKI等のプロ用ブランドと比べると、連続使用時の耐久性や精度の面では一歩譲る部分があります。毎日フル稼働させる現場用途というより、日曜大工や小規模な金属加工での利用が現実的です。
「たまにパイプや鉄材を切る」程度の使用頻度で、初期投資を抑えたいDIYユーザーに向いた入門機です。


trad(三共コーポレーション) 高速切断機 355mm THC-355B



355mmクラスなのに実売1万円台前半という価格は素直に驚きました。連続作業のハードさよりコストを優先したい場面での選択肢として覚えておいて損はないです。
trad THC-355Bは、三共コーポレーションが展開する355mm砥石径のAC式高速切断機です。単相100V・1,450W・3,200回転/分、ワンタッチバイス(開口175mm)・最大45°角度切断対応と、355mmクラスとしては破格の価格帯で基本機能を揃えています。


正直に言うと、マキタLW1401やHiKOKI FCC14STと比べると連続使用時の耐久性・精度面では見劣りする部分があります。長時間の連続稼働が前提の現場よりも、使用頻度がそこまで高くない小規模作業向けと捉えたほうがいいです。


とにかく初期投資を抑えて355mmクラスの切断能力がほしい、という価格重視のユーザーに向いた選択肢です。


高速切断機の基礎知識・選び方
高速切断機は、高速回転する砥石やチップソーで鉄パイプ・アングル・軽量鉄骨などの金属材を切断する工具です。丸ノコと似た見た目ですが、金属専用の刃(または砥石)を使う点が異なります。
AC式(コード式)と充電式(コードレス)の違い
AC式は電源さえあれば連続稼働できるパワーと安定性が強みですが、電源のない現場では発電機が必要です。充電式(チップソーカッタ)はコードレスで移動しながら使えますが、バッテリー切れの心配があり、同クラスならAC式より価格が高くなる傾向があります。
砥石径・チップソー径と切断能力
砥石径やチップソー径が大きいほど、太いパイプやアングルを切断できます。355mmクラスは据え置きの本格作業向け、150mm前後の充電式チップソーカッタは取り回し重視で細物〜中太物向け、というのが大まかな目安です。用途に対して大きすぎる機種を選ぶと重量がかさみ、逆に小さすぎると切断能力不足になるため、扱う材料のサイズを基準に選んでください。
使い方のコツ
切断時は必ず保護メガネと防塵マスクを着用してください。高速切断機は金属を削る際に火花と金属粉が飛び散るため、周囲の可燃物からも十分に距離を取る必要があります。僕自身、切りくずが飛んで作業着に焦げ跡がついた経験があるので、防炎対策のある服装も意識したほうがいいです。
クイックバイスやワンタッチバイスは、材料をしっかり固定してから切断を始めることが重要です。固定が甘いまま切断すると刃が食い込んで跳ね返る「キックバック」のリスクが高まります。
選び方・注意点
砥石やチップソーは消耗品です。特に砥石式(AC式の355mm機に多い)は使用頻度に応じて定期交換が必要になるため、ランニングコストも含めて検討することをおすすめします。チップソー式は砥石式より粉塵が少なく切断面もきれいですが、刃自体の価格は砥石より高めです。
充電式チップソーカッタを選ぶ場合は、すでに持っている電動工具のバッテリー規格(マキタ18V/40Vmax、HiKOKI 18V/36Vマルチボルト等)に合わせると、バッテリー・充電器を使い回せてコストを抑えられます。
あわせて使いたいアクセサリー
[ミドリ安全] ルネベル 保護めがね 作業用 一眼型 UVカット 角度調整可 MP842



高速切断機は火花や金属粉が飛びやすいので、保護メガネは正直必須だと思っています。角度調整できるタイプなら、いろんな姿勢での作業でもフィットさせやすいです。
ミドリ安全ルネベルMP842は、UVカット・角度調整可能な作業用保護メガネです。高速切断機の使用時は金属の切りくずや火花が飛散するため、保護メガネの着用は安全上欠かせません。ポリカーボネートレンズで耐衝撃性も確保されています。
![[ミドリ安全] ルネベル 保護めがね 作業用 一眼型 UVカット 角度調整可 MP842](https://www.menachite.com/wp-content/uploads/2026/07/uv-1.jpg)
![[ミドリ安全] ルネベル 保護めがね 作業用 一眼型 UVカット 角度調整可 MP842](https://www.menachite.com/wp-content/uploads/2026/07/uv-1.jpg)
曇り止め加工がないタイプなので、長時間の連続作業では曇りやすいと感じる場面もあります。頻繁に着脱する作業なら曇り止めコーティング付きの上位モデルも検討してください。
![[ミドリ安全] ルネベル 保護めがね 作業用 一眼型 UVカット 角度調整可 MP842](https://www.menachite.com/wp-content/uploads/2026/07/uv-2.jpg)
![[ミドリ安全] ルネベル 保護めがね 作業用 一眼型 UVカット 角度調整可 MP842](https://www.menachite.com/wp-content/uploads/2026/07/uv-2.jpg)
バッチリカッター チップソー150mm 32P金属用(鉄・ステンレス) 替刃 B-TS150



充電式チップソーカッタを使うなら予備刃は1枚持っておくと安心です。消音スリット入りで作業音が抑えられるのも地味にありがたいポイントでした。
バッチリカッターB-TS150は、150mm・32Pの金属用チップソー替刃です。マキタCS551DZ/CS553DZ、HiKOKI CD3605DA等の150mmクラス充電式チップソーカッタに対応し、鉄工材・C形鋼・鋼板・軽量鉄骨材・ステンレス材まで幅広く切断できます。


消耗品のため、使用頻度が高い現場では切れ味の低下に応じた定期交換が必要です。対応機種(刃径・穴径)を事前に確認してから購入してください。


よくある質問
Q. 高速切断機とチップソー切断機はどう違いますか?
A. 狭い意味での「高速切断機」は砥石で切断するAC式が中心で、火花が出やすい代わりに幅広い金属材に対応します。「チップソー切断機(チップソーカッタ)」はチップソー(丸ノコ刃に近い刃物)を使うタイプで、充電式製品に多く、粉塵や火花を抑えてきれいに切断できます。
Q. 充電式とAC式、どちらを選べばいいですか?
A. 電源が確保しやすい据え置き作業がメインならAC式、現場を移動しながら使うなら充電式がおすすめです。太い材料を頻繁に切断するなら、充電式の中でも切断能力の高いCS001GZのような機種を検討してください。
Q. DIY用途でも問題なく使えますか?
A. 高儀EARTH MAN CS-30Bやtrad THC-355Bのような価格重視の機種であれば、使用頻度の低いDIY用途でも導入しやすいです。ただし連続作業の耐久性はプロ用機種に劣るため、使用頻度が高い場合はマキタ・HiKOKIのプロ用機種を検討してください。



高速切断機は駆動方式と切断能力さえ押さえれば選びやすい工具です。据え置きか持ち運びか、扱う材料の太さはどれくらいか、を軸に選んでみてください。
まとめ
高速切断機・チップソー切断機10機種を、駆動方式(AC式/充電式)・切断能力・価格の3軸で比較しました。据え置きの王道機ならマキタLW1401、充電式で太物も切りたいならマキタCS001GZ、価格重視ならtrad THC-355Bが候補になります。
すでに使っている電動工具のバッテリー規格や、現場での電源確保のしやすさに合わせて選ぶと失敗が少なくなります。用途に合った1台を見つけてください。







